ハルCMS 更新履歴 ドキュメント ダッシュボード

更新履歴

ハルCMSの追加機能・変更点をバージョンごとに記録しています。最新情報は webharu.com のお知らせでも配信しています。

v1.9.0

型(項目とAPIの設計)

2026-10-23

コレクションごとに記事の項目を自分で設計できるようになりました。既存のサイトの動きは変わりません。

v1.8.0

承認フロー・公開終了日時・IDとパスワードでのログイン・ファイル添付・地図と動画

2026-10-17

自治体・企業の広報運用(書く人と公開を決める人が別・Google アカウントを使わない・期限のあるお知らせ・PDF の配布)に対応しました。どれもサイトごとにオン/オフでき、既存のサイトの動きは変わりません。

v1.7.0

古い版での上書きを止める・非公開にしたら一覧からもすぐ消える

2026-10-05

外部の同期スクリプトやAIが、人の直した記事を古い本文で書き戻す事故を防げるようになりました。

v1.6.0

本文にコードを埋め込める・パーツ・画像の最適化

2026-09-09

記事の途中に、自分で書いた HTML と CSS をそのまま置けるようになりました。Tips 枠や記事紹介カードのような「型」も+メニューから1クリックで入ります。

v1.5.0

メンバーを招待して、一緒に記事を書けます

2026-09-01

サイトに招待した方が、ご自分のGoogleアカウントでログインして記事を編集できるようになりました。役割は2種類から選べます。

追加費用なし。メンバー数の上限はプランの範囲内です(Free 1人 / Solo 3人 / Studio・Business 無制限)。

v1.4.0

slugを変えても旧URLが生きる・下書きの自動保存

2026-08-31

URLと書きかけ原稿の「うっかり」を2つ塞ぎました。

追加費用なし・全プラン対象。あわせて運用側の稼働監視(SLO警報)も自動化しています。

v1.3.0

webhook — 公開したら自動でサイトをビルド

2026-08-31

記事の公開・更新・非公開・削除の瞬間に、指定URLへPOST通知が飛ぶようになりました。Astro / Next等の静的サイトは、ビルドフックURLを登録するだけで「保存したら自動で反映」になります。

追加費用なし・全プラン対象。詳細は 技術仕様 をご覧ください。

v1.2.0

二面下書き — 公開を保ったまま記事を直せます

2026-08-31

公開中の記事に「下書き」を別に持てるようになりました。下書きを保存しても公開ページは一切変わらず、プレビューで確認してから反映できます。

追加費用なし・全プラン対象。従来どおり status を draft に戻す「非公開」とは別の操作です。

v1.1.1

MCP: コレクション移動に対応

2026-08-25

接続済みのAIに「この記事をblogコレクションへ移して」と頼めるようになりました。

追加費用なし・全プラン対象。

v1.1.0

記事の操作履歴

2026-08-24

「誰がいつ記事を公開・非公開にしたか」を確認できるようになりました。

追加費用なし・全プラン対象。過去の操作も、記録が残っていた範囲で遡って表示されます。

v1.0.1

MCPレジストリ公開・不具合修正

2026-08-14
v1.0.0

正式公開

2026-08-11